作者別: editer

避難訓練の実施<2020.10.21(水)>

本日、日中の火災発生を想定した避難訓練を実施しました。

今回の火災発生場所は「デイサービス」です。14:30に訓練開始しました。
通報や初期消火活動を速やかに行ったが初期消火に失敗したため、入居者やご利用者の避難誘導しました。

今年は新型コロナの影響で10月まで避難訓練の実施を見合わせていましたが、十分注意をしながら訓練を実施しました。

職員の皆さん、真剣に取り組んでいただきありがとうございました。

R02・避難訓練 (1) R02・避難訓練 (2)
R02・避難訓練 (3) R02・避難訓練 (4)
R02・避難訓練 (5) R02・避難訓練 (6)

天理教湖上越分教会様ボランティア<2020.10.15(木)>

本日、天理教湖上越分教会様からウエス切りのボランティアに来ていただきました。

新型コロナ対策でボランティアの受け入れを中止していましたが、今月からご利用者との接触がなく、少人数で行うボランティアについては受け入れを再開しました。

天理教湖上越分教会様によるボランティア活動は今まで毎月あったので久しぶりの来園となります。また、来園された時に「新型コロナへの対策は大変だと思います。この除菌スプレーを施設で活用してください」と、除菌スプレーを寄贈していただきました。

私たちの施設に関わってくださるボランティアの皆様方は、いつも温かな想いを持って接してくださいます。心より感謝いたします。

ボランティアの皆様ありがとうございます。

天理教② 天理教①

クーリングタワー取替工事<2020.10.13(火)>

さつき棟の空調設備のクーリングタワーの取替を行ってます。

7月下旬に大きな異音と激しい振動が発生しました。業者に確認してもらったところ、中にあるファン1枚が折れて落下して内部の配管に損傷がみられました。大きな異音と大きな振動はファン回転時のバランスが悪くなり、クーリングタワー本体を大きく揺らしていたためで、本体カバーには幾つものひび割れが発生していました。

幸い修理業者が持っていた中古部品のファンで何とか復旧したのですが、いつ壊れるか分からない状態でヒヤヒヤした気分で夏を過ごしていました。応急修理後にクーリングタワーを発注して万が一の故障に備えていたのですが、無事に冷房期間を終えることができ今回の取替工事となりました。

施設は大きな設備がいくつもあります。壊れた時は入居者・利用者の方々に大きな影響が出ますので、日々のメンテナンスには十分気を付けていきたいと思います。

さつき棟CL交換 (1) さつき棟CL交換 (2) さつき棟CL交換 (3)
さつき棟CL交換 (6) さつき棟CL交換 (7) さつき棟CL交換 (8)

入所判定会議<2020.10.08(木)>

本日、名立区の特養入所判定会議を開催しました。

名立地域包括支援センターのご担当者様にも参加していただき、施設の判定基準をベースに申込者の方々の現状や緊急度等などを話し合い、優先順位を決めさせていただきました。

今回の決定に従って、新入所を進めていきたいと思います。

入所判定(名立)

 

新道山へ行ってきました<2020.10.06(火)>

デイおおさわで新道山荘へ行き、昼食を食べてきました。

趣きのある新道山荘の休憩コーナーをお借りし、皆さんでお昼御飯です。

「外で食べるご飯は美味しいね」
「ちょっと、おにぎりの味が薄いなぁ~」
「この豚汁うまいよ!」
などの声が聞かれたそうです。

食後もまったりとくつろいでから、デイおおさわに戻ってきました。

新道山 (3) 新道山 (2)

新道山 (4) 新道山 (1)

無線LAN設置工事開始<2020.10.05(月)>

今日から無線LAN設置工事が始まりました。

新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、特養は2/25から入居者と御家族との面会を制限させていただいています。5月下旬からはオンライン面会を開始しましたが、現在施設には無線LAN環境が無いため、インターネットにつながるところまで入居者をお連れしている状況です。

施設側は感染症対策としてオンライン面会を推奨しています。
今年は特別ですが、例年の感染症流行期にはオンライン面会は有効だと思っています。

実際にオンライン面会の希望者は増えており、今後は遠方の方が気軽にオンライン面会をできるようになっていくと思います。

入居者の方々が居室で、気楽に笑顔でオンライン面会を楽しめる姿を想像しながら工事完了を待ちわびています。

DSC_0624 DSC_0626

新型コロナ慰労金の支給始めました<2020.10.01(木)>

職員に新型コロナ慰労金の支給を開始しました。

これは、国の2次補正予算事業に「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(介護分)」があり、その中の「介護サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金の支給事業」により職員に慰労金が給付されるものです。
(1人当たり5万円、新型コロナが発生した施設等は1人当たり20万円)


本事業の趣旨は下記のとおりです。(厚生労働省HP参照)

1.感染すると重症化するリスクが高い利用者との接触を伴うこと
2.継続して提供することが必要な業務であること
3.介護施設・事業所での集団感染の発生状況を踏まえ、
相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感をもって業務に従事していることに対し、慰労金を給付することとしています。

本当は10月2日から支給を開始する予定でしたが、事務職員が迅速に準備を進めてくれたおかげで、本日の午後から支給を開始することができました。

昨日も書きましたが、新型コロナウイルスへの対応等で職員はストレスを抱えています。この慰労金を有効に使ってストレス軽減を図ったり、自分へのご褒美に使ってもらえればいいですね。

1945876

令和2年度の上半期終了!<2020.09.30(水)>

今日は9月30日、早いもので令和2年度の上半期が終わります。

上半期は「新型コロナウイルス」に引っ掻き回されて大変だった思い出しかありません。
入居者・ご利用者および御家族の皆様、ボランティアの皆様、地域の皆様、
日頃交流をしている学校や保育園の皆様、関係機関の皆様、業者の皆様、本当にご迷惑をお掛け致しました。
皆様のご理解ご協力に感謝致します。

そして、何よりも大変な思いをしたのは職員の皆さんだと思います。
効果的なワクチンや治療薬がない状況下で施設内での新型コロナ発生を防ぐため、目に見えない相手に対して神経をすり減らしながら予防対応を行ってきました。
また、職員の生活に対しても行動制限をお願いし、職員の皆さんや御家族がルールを守ってくれたことで発生を防ぐことができたのだと思います。

その反面、職員の皆さんのストレスは大変なものだったと思います。
新しい生活様式を踏まえて9月中旬から少し制限を緩めておりますが、それでも介護に関わるものとして普通よりは厳しめにお願いをしています。
早く全面的に制限解除を宣言したいものですね。

さて、明日から下半期が始まります。
新型コロナウイルスが早く「収束」し「終息」することを願って、下半期も頑張っていきたいと思います。

あまびえ (4)

顔認証温度感知システム導入<2020.9.24(木)>

「顔認証温度感知システム」を特養、短期入所、デイおおさわ、デイささら苑の4事業所に導入しました。

これは新型コロナ感染予防対策として導入したもので、職員、利用者、来園者の顔をタブレット画面に映すことで体温を自動的に図ってくれるものです。
(最近は人が出入りする施設などでは設置するところが増えていますね。)

この機種は顔認証が可能なので、職員や利用者の体温記録管理に活用できます。また、来園者の体温測定に職員が関わらずに済んだり、体温計の消毒の手間が省けるなど感染予防にも効果があります。

本日は業者さんからの使用方法の説明を受け、各事業所に設置していきます。

DSC_0626 DSC_0631

ハイツ能生敬老会<2020.9.18(金)>

本日の夕方、ハイツ能生の敬老会を行いました。

今年はコロナ対策として、例年のカラオケやお酒の提供は中止し、簡単なお祝いとお食事会という形で行わせていただきました。食事には栄養課職員が作ったお品書きと箸袋がつけられており、食事をさらに楽んでもらえる工夫をしています。(栄養課の皆さん、ありがとうございました)

来年こそは盛大に敬老会をやりましょうね。

ケア敬老会 (1) ケア敬老会 (2)

長寿の心得