能生名立福祉会 - 次世代育成支援

次世代育成支援行動計画

 能生名立福祉会では、すべての職員が仕事と生活のバランスを充実させることで、仕事にやりがいや喜びを感じることができるよう、次世代育成支援対策に関して以下のような対策を行う。

1.計画期間
平成26年4月1日~平成29年3月31日までの3年間
2.内容
目標1:平成29年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を一人当たり最低3日(時間年休含む)取得すること
対 策: (1)平成28年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を一人当たり最低2日以上にする。
(2)平成29年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を一人当たり最低3日以上にする。
(3)月別勤務作成時に年次有給休暇取得日を予定する。
(4)各部署長は、必要に応じた業務配分の見直し等を適宜行い、時間単位の年次有給休暇が取得できるようにする。
目標2:平成28年3月31日までに、定時退社日を全職場で徹底し、所定外労働の縮減を図る。
(定時退社日は毎週水曜日とする)
対 策: (1)定時退社日を職員へ周知徹底し、主任以上の役職にある職員は率先して実行する。
(2)各部署長は、定時退社日には職場巡回を行い、実施の徹底を図る。
(3)所定外労働縮減への取り組みの重要性を、全職員に啓発する。

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