10月30日に工事引渡しが完了し、いよいよ今月から開所に向けた準備に入ります。
新棟の名称ですが、1階が「わかば棟」、2階が「あかね棟」です。各階ともに中庭を挟んで西側が1丁目、東側が2丁目となり、各ユニットとも10名定員で合計40名になります。
さて、2日から6日にかけて、各種設備や備品が納入・設置が行われました。
2日は入浴機器が設置されました。
1階は特浴室に「寝たまま入浴できる介護浴槽」、個浴室には「個浴型介護浴槽」を設置、2階は特浴室に「寝たまま入浴できる介護浴槽」、
個浴室には「個浴型介護浴槽」を設置し、計4台の入浴機器を用意しています。ひとり一人に合わせた入浴が可能となっています。
4日は共同生活室用のテーブルやイス、居室用のチェストが納入されました。以前から使っているメーカーのもので造りがとてもシッカリしています。
また高さ調整が可能だったり、衛生面への対応もされているものです。
5日はベッド、6日に車いすが納入されました。
ベッドと車椅子は一番使用頻度の高い福祉用具です。ベッドは入居者の安らぎに、車いすは身体の一部として生活を支えてくれます。
やっぱり備品が入ってくると、だんだん生活の場らしくなってきますね。










