おおさわの里で使用していた特殊浴槽の老朽化が進み、故障も多くなってきたため入替を行いました。平成13年12月設置だったので約14年間頑張ってくれたことになります。
新しい特殊浴槽は以前の浴槽に比べて様々な工夫が凝らされています。
まずは形ですが、浴槽内の大きさはそのままで外見はひと回りコンパクトに見えます。表示パネル等の配置を工夫して浴槽脇の厚みを抑えているとのことです。
また、浴槽に入る時に浴槽とストレッチャーを接続する際、キチンと接続されると確認音が鳴って介助者が安全確認できる仕組みになっていました。
最新機器の安全対策への配慮に思わず感心してしまいました。
明日の午前中にメーカーから説明を受け、この新しい特殊浴槽を使い始めていきます。入居者の皆様から満足していただける入浴にしていきます。




