本日の14:30から防災委員会が行われました。当施設では防災委員は各部署の主任が担当し、各部署の防災設備の点検、避難訓練等の計画・実施等に携わっています。
今年度最後の防災委員会では、以前から要望のあった「階段での車椅子介助方法」の講習を行いました。
デイサービスやショートステイで送迎に関わる職員は、利用者宅で玄関先の段差や高床式住宅の階段を経験するため、段差や階段での車椅子介助方法を身につけています。
しかし、特養職員は施設内が「バリアフリー」なため、段差を介助する機会がほとんどありません。また、以前在宅サービスに従事していた職員や専門学校卒の職員も長い間やっていないと忘れてしまうものです。
災害発生時に階段で避難する場合に備え、デイとショートの主任から防災委員が操作方法を教わりました。この後、各部署で防災委員が伝達をしてくれることでしょう。
備えあれば憂いなし!





