3月18、19日の16:30から安全委員会による「リスクマネジメントとその考え方」の研修会が行われました。
介護事故には転倒・転落、誤嚥・誤飲、介護ミス等があります。事故は起きないことが一番良いのですが、完全に防ぐことは難しいです。
しかし、利用者本人に起こりうるリスクを把握し、対策を行うことで事故発生の割合を下げることは可能です。
今回の研修では「リスク把握のポイント」、「事故を防ぐためのポイント」、「職員自身が陥りやすい意識問題」、「事故発生時の対応」等について学びました。
この研修で学んだことをいかし、利用者の安全・安心に努めてまいります。




