あげ語&さげ語〈21/12/27・月〉

サービス委員会で職員のモチベーション向上の一環として、「あげ語さげ語」集を作成しました。

これは他施設での取組事例を参考にしたものですが、あげ語(職員の気持ちが上がる言葉)」と「さげ語(職員の気持ちが下がる言葉)」を各部署から募集し、サービス委員会が選んでまとめたものです。また、サービス委員会で厳重なる検討の結果、最優秀賞等を決定し表彰および副賞の贈呈を行いました。

今回、各賞を受賞した部署は以下の通りです。

最 優 秀 賞 ・・・ 看 護 課
優 秀 賞 ・・・ 短 期 入 所
佳   作 ・・・ デイささら
佳   作 ・・・ あ か ね 棟
特 別 賞 ・・・ さ つ き 棟


あげ語を使って、さげ語を使わず
職員が気持ちよく働け、ご利用から喜んで頂けるようにしていきます。

 

表彰状

 

あげ語さげ語

あげ語さげ語2

今日はゆず風呂です〈21/12/22・水〉

本日のデイサービスおおさわは「ゆず風呂」です。

12/17のおおさわだよりにも載せた「鬼ゆず」もありますし、職員も多くの「ゆず」を集めてくれました。

浴槽内にたくさんの「ゆず」を浮かべ、ご利用者に「季節感」と「いい香り」を楽しんでいただきたいと思います。

ゆず湯 (3)

ゆず湯 (2)

ゆず湯 (1)

 

鬼ゆず⁉〈21/12/17・金〉

今年の冬至は12月22日です。
デイおおさわで冬至に
ゆず湯」を計画しましたが、肝心の柚子がありません。

何とか柚子が手に入らないか職員に協力をお願いしたところ、話を聞いた地域の方から柚子をいただくことができました。いただいた柚子は「鬼ゆず」と呼ばれているもので、直径15cm位のとても大きな物です。

早速、デイのご利用者やケアハウスの入居者の見せたところ、
皆さん何だこれは‼
と驚かれていました。< 期待通りの反応です(^^♪) >

全部で7個いただいたので特養、デイおおさわ、デイささら、ハイツで「ゆず湯」を楽しみたいと思います。

鬼ゆず

除雪機の講習〈21/12/16・木〉

本日、除雪機の操作方法の講習を行いました。

園庭などを職員が大型除雪機を使って除雪を行いますが、毎年、除雪機使用中の事故も多く聞かれているため、使用上の安全対策についても再確認しました。

今週末は強い冬型の気圧配置となる見込みで、上越では山沿いを中心に大雪が予想されています。12月に入っても割と暖かったように感じましたが、やっぱり冬ですね。すぐに天候が一変してしまいます。

あまり雪が降らないことを祈ってます・・・

除雪機2021 (1)
除雪機2021 (2)

市内の福祉施設会議〈21/12/15・水〉

本日の午後に行われた「令和3年度糸魚川市公設民営福祉施設連絡会議」に統括施設長と統括副施設長の2名で出席してきました。

この会議は市内の公設民営福祉施設が相互の連絡を密にし、業務運営の適正化と資質向上を図ることを目的として毎年開催されているものです。

各施設が持ち寄った議題について、それぞれの施設の取り組みを共有し合いました。また、糸魚川市の福祉事務所様からも出席いただき、市の現状やいろいろな情報提供をしていただきました。
今年は新型コロナ対応、障害者のサービス
、障害者雇用、大雪対応、処遇改善加算の方法などが議題として出されました。当施設は現在の職員研修方法や今後の研修参加への考え方を議題として提出し、他施設の現状などを参考にさせていただきました。

他施設の良い点を参考にでき、出席施設が相互で勉強しあえる良い会議です。

市内会議

県からコロナ対策用品を頂きました〈21/12/06・月〉

12月2日に県からマスク、ガウン、手袋などの新型コロナ対策品をいただきました。

新型コロナは落ち着いていますが、毎年これからの時期は「感染症流行期」なります。
新型コロナ以外に、
インフルエンザやノロウィルスなどにも注意を払っていかなければなりません。

万が一、施設内で新型コロナ感染症が発生したり疑いがあった場合は、介護等で使用した物品は感染予防の観点から「使い捨て」で対応します。その場合はかなりの量が使用されるため、物品をストックしておくことは非常に大切なことです。今回、県から頂いた物品で万が一の事態に備えていきたいと思います。

また、私たちは第6波発生の動向に注意しながら、常に感染予防に努めてまいります。

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法人中間監査〈21/12/03・金〉

本日の9:00から法人の中間監査が行われ、令和3年9月30日現在の業務執行状況並びに現金預金等財産の保管状況を実地監査していただきました。
監査結果は、適正であると認めていただきました。

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うっすら白くなりました〈21/12/02・木〉

県内では冬型の気圧配置が強まり、山沿いで雪が降ると予報が出ていましたが、今朝の出勤時に園庭がうっすら白くなっていました。

雪の季節となり、「大雪にならないように」という祈りの気持ちと、「また雪かぁ~」というあきらめの気持ちが重なり合っています・・・

昨日の会議で職員に雪道運転の注意喚起を行いました。皆さん安全運転でお願いします。

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面会の強力な助っ人〈21/11/29・月〉

県内の新型コロナ感染症も落ち着きを見せ、11月より入居者とご家族とのパーティション越しの面会を再開しました。

すでに多くのご家族が面会をされましたが、直接顔を合わせ、会話ができることをとても喜ばれています。コロナ流行期間もオンライン面会を実施していましたが全然雰囲気が違いますね。面会後の温かいほのぼの感とお互いの笑顔が特徴的です。早くパーティションも取り外して、直接触れ合える面会が出来るといいですね。

さて、パーティション越しの面会は会話に若干支障がありました。
それは、声が聞き取りにくいことです。

パーティション越しでも一定の距離を確保していること、高齢で聴力の低下されている方が多いなどの要因ですが、ご家族の声が徐々に大きくなってくることもありました。(大きな声が発することで、ご家族が面会後に疲れたりすることは施設側としても本意ではありません。)

面会の再開前に業者さんから「今、この会話補助装置が人気があってデモ機もあるよ」と話があり、早速デモ機を借りて使ったところ、会話がしやすいと好評だったため購入を決めました。

現在、面会の強力な助っ人として活躍をしています
(ただし、この助っ人もお役御免となる日が来ることを望んでいますが・・)

DSC_0857-11つはマイクの取付ポールを外してあります)

能生包括の活動報告 〈21/11/25・木〉

本日は「能生谷地区一人暮らし高齢者昼食招待会」に行ってきました。

実行委員の方から健康体操の依頼があり、デイサービスセンターおおさわの田中作業療法士より協力をしていただきました。

今年の招待会はコロナ禍のため、能生地域を3地区に分けた分散開催となってしまいましたが、参加された40名の皆様は外出できることをとても喜んでおられました。

田中作業療法士から「てんとう虫運動」の実践があり、参加者の皆様は一緒に身体を動かされていました。「教えてくれれば家でもできるのに」との声も聞かれ、ぜひ「てんとう虫運動」を覚えていただき、ご自宅で体を動かすことを続けて欲しいですね。

能生包括では地域からの依頼などにもお応えできるよう頑張ってまいります。
これからもよろしくお願いします。

<能生包括・星野>

昼食招待会 (2) 昼食招待会 (1)
昼食招待会 (3)