投稿者: editer

無線LAN設置工事開始<2020.10.05(月)>

今日から無線LAN設置工事が始まりました。

新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、特養は2/25から入居者と御家族との面会を制限させていただいています。5月下旬からはオンライン面会を開始しましたが、現在施設には無線LAN環境が無いため、インターネットにつながるところまで入居者をお連れしている状況です。

施設側は感染症対策としてオンライン面会を推奨しています。
今年は特別ですが、例年の感染症流行期にはオンライン面会は有効だと思っています。

実際にオンライン面会の希望者は増えており、今後は遠方の方が気軽にオンライン面会をできるようになっていくと思います。

入居者の方々が居室で、気楽に笑顔でオンライン面会を楽しめる姿を想像しながら工事完了を待ちわびています。

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新型コロナ慰労金の支給始めました<2020.10.01(木)>

職員に新型コロナ慰労金の支給を開始しました。

これは、国の2次補正予算事業に「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(介護分)」があり、その中の「介護サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金の支給事業」により職員に慰労金が給付されるものです。
(1人当たり5万円、新型コロナが発生した施設等は1人当たり20万円)


本事業の趣旨は下記のとおりです。(厚生労働省HP参照)

1.感染すると重症化するリスクが高い利用者との接触を伴うこと
2.継続して提供することが必要な業務であること
3.介護施設・事業所での集団感染の発生状況を踏まえ、
相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感をもって業務に従事していることに対し、慰労金を給付することとしています。

本当は10月2日から支給を開始する予定でしたが、事務職員が迅速に準備を進めてくれたおかげで、本日の午後から支給を開始することができました。

昨日も書きましたが、新型コロナウイルスへの対応等で職員はストレスを抱えています。この慰労金を有効に使ってストレス軽減を図ったり、自分へのご褒美に使ってもらえればいいですね。

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令和2年度の上半期終了!<2020.09.30(水)>

今日は9月30日、早いもので令和2年度の上半期が終わります。

上半期は「新型コロナウイルス」に引っ掻き回されて大変だった思い出しかありません。
入居者・ご利用者および御家族の皆様、ボランティアの皆様、地域の皆様、
日頃交流をしている学校や保育園の皆様、関係機関の皆様、業者の皆様、本当にご迷惑をお掛け致しました。
皆様のご理解ご協力に感謝致します。

そして、何よりも大変な思いをしたのは職員の皆さんだと思います。
効果的なワクチンや治療薬がない状況下で施設内での新型コロナ発生を防ぐため、目に見えない相手に対して神経をすり減らしながら予防対応を行ってきました。
また、職員の生活に対しても行動制限をお願いし、職員の皆さんや御家族がルールを守ってくれたことで発生を防ぐことができたのだと思います。

その反面、職員の皆さんのストレスは大変なものだったと思います。
新しい生活様式を踏まえて9月中旬から少し制限を緩めておりますが、それでも介護に関わるものとして普通よりは厳しめにお願いをしています。
早く全面的に制限解除を宣言したいものですね。

さて、明日から下半期が始まります。
新型コロナウイルスが早く「収束」し「終息」することを願って、下半期も頑張っていきたいと思います。

あまびえ (4)

顔認証温度感知システム導入<2020.9.24(木)>

「顔認証温度感知システム」を特養、短期入所、デイおおさわ、デイささら苑の4事業所に導入しました。

これは新型コロナ感染予防対策として導入したもので、職員、利用者、来園者の顔をタブレット画面に映すことで体温を自動的に図ってくれるものです。
(最近は人が出入りする施設などでは設置するところが増えていますね。)

この機種は顔認証が可能なので、職員や利用者の体温記録管理に活用できます。また、来園者の体温測定に職員が関わらずに済んだり、体温計の消毒の手間が省けるなど感染予防にも効果があります。

本日は業者さんからの使用方法の説明を受け、各事業所に設置していきます。

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ハイツ能生敬老会<2020.9.18(金)>

本日の夕方、ハイツ能生の敬老会を行いました。

今年はコロナ対策として、例年のカラオケやお酒の提供は中止し、簡単なお祝いとお食事会という形で行わせていただきました。食事には栄養課職員が作ったお品書きと箸袋がつけられており、食事をさらに楽んでもらえる工夫をしています。(栄養課の皆さん、ありがとうございました)

来年こそは盛大に敬老会をやりましょうね。

ケア敬老会 (1) ケア敬老会 (2)

長寿の心得

100歳表敬訪問<2020.9.18(金)>

敬老の日 (3)
本日の午後、100歳高齢者表敬訪問がありました。
糸魚川市から市長と福祉事務所長、糸魚川地域振興局から健康福祉部長と企画調整課課長代理が来園され、今年100歳を迎える入居者の方に国、県、市から100歳のお祝い状や記念品等が贈られました。

ご家族も同席され、一緒にお祝いの時間を過ごしました。
これからもお元気でお過ごしください。

表敬訪問 (1)表敬訪問 (6)表敬訪問 (5)表敬訪問 (4)表敬訪問 (3)表敬訪問 (2)
能生ケーブルネット様の取材にも、しっかり答えられていました。

おおさわの里 敬老お祝いの会<2020.9.16(水)>

特別養護老人ホームおおさわの里の「敬老お祝いの会」を行い、米寿を迎えられた4名の方のお祝いをしました。

今年は新型コロナウイルス感染予防対策として、大勢が集まる敬老会ではなく、米寿を迎えた方と御家族ごとに時間を決め、少人数単位でお祝いをさせていただきました。

施設からはお祝いの言葉と花束、糸魚川市からは記念品が贈られ、その後に御家族と一緒に記念撮影をしました。

皆さん、これからもお元気でお過ごしください。

敬老の日 (2) 笠原さん②
笠原さん①
伊野さん① 伊野さん②
古田さん②  敬老の日 (1)
古田さん①
梅田さん① 梅田さん②

 

消防団協力事業所になりました<2020.9.11(金)>

本日、当法人が「糸魚川市消防団協力事業所」に認定され、表示証を交付していただきました。

これは、事業所が地域防災体制の一環を担う消防団に、職員が入団することへの理解や団員が活動しやすい環境の整備をしていくものです。当法人職員にも4名の消防団員がおり、地域の防災活動に関わっています。

小林糸魚川市消防長様より、事業所登録のお礼と糸魚川市消防・事業所との協力体制による防災活動推進のお言葉をいただき、表示証を受け取りました。

何もないのが一番ですが、予防も含め防災活動への協力をしていきたいと思います。

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糸魚川市観光協会様からマスクをいただきました<2020.9.11(金)>

本日、糸魚川市観光協会様の久保田副協会長と佐々木事務局長が来園され、ケアハウスの入居者にマスク130枚を寄贈していただきました。

このマスクは糸魚川市観光協会様が糸魚川駅などにマスクポストを設置し、市民の方々に未使用マスクの寄付を募ったところ、600枚以上のマスクが集まり、その一部をケアハウス入居者に届けていただきました。

ケアハウスの入居者は外出される方も多いため、ぜひ活用させていただきたいと思います。

糸魚川市観光協会様、マスクをご寄付してくださった市民の皆様、ありがとうございました。

マスク寄贈① マスク寄贈②
マスク寄贈④ マスク寄贈③

熱中症に注意!<2020.8.25(火)>

今日も朝から暑いです。

台風8号の影響で南よりの風が強まり、山陰から北陸にかけての日本海側ではフェーン現象が発生します。このため、特に気温が上がりやすく熱中症に警戒が必要です。

熱中症の予防は「高温な環境に長くいない」ことです。
また、熱中症は外だけではなく、家の中で起きることも多く見られます。
家の中にいても水分補給やエアコンなどで室温を調整するなどの対策が必要です。

<熱中症の症状は以下のとおりです>
 ・軽度症状としては、立ちくらみ・めまい・こむら返り・大量の発汗など
 ・中度症状としては、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感など
 ・重度症状としては、意識障害・けいれん・手足の運動障害・高体温など

熱中症は放置すると重症化することがあります。
「おかしい」と感じたら水分・塩分を補給し、涼しいところで安静にしてください。
もしも、症状が重いなと思ったら病院へ行きましょう。
(注意:意識障害があったり、けいれんを起こしている場合は救急車を呼んでください)

 

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