本日の10:35から中能生小学校で車椅子贈呈式が行われ、車椅子2台を寄贈していただきました。今日は施設長が出張のため、私が代理で出席してきました。
中能生小学校様では長年アルミ缶の回収活動を行っています。そして、地域社会の一員として自分たちが貢献できることの一環として、毎年収益のなかから、おおさわの里に車椅子を寄贈してくださいます。
贈呈式のなかでは、「今年度のアルミ缶回収の振り返り」の発表があり、地域の皆さんと協力して活動されている様子が伝わってきました。また、今年のアルミ缶回収の実績は約3,170㎏で昨年に比べて約1.5倍ということで大変驚かされました。また、各学年1名ずつアルミ缶回収活動の感想を発表され、皆さんの頑張りに頭のさがる思いでした。
その後、私から感謝の言葉と大切に使わせていただくことを伝えました。あまり人前で話すことが得意ではなく非常に緊張しましたが、気持ちだけは伝わったと思います。
続いて、アルミ缶回収業者の社長さんから「限りのある資源を大切さ」、「資源を有効に使うことの意義」のお話があり、今後のアルミ缶回収活動への激励がありました。
最後に教頭先生から、次年度からの活動について「問いかけ」が行われ、アルミ缶回収活動を通じて児童の皆さん一人ひとりが考えて、学んで、実行していることを感じながら、車椅子贈呈式は終了しました。
中能生小学校児童会様、
本当にありがとうございました。
本当にありがとうございました。
皆さんの思いの詰まった車椅子を
大切に使わせていただきます。
大切に使わせていただきます。



