今年度初の排雪作業

冬の間、私たちの地域では雪が降り、そして積もっていくことが当たり前で、大雪の日があっても心構えや除雪対応ができています。しかし、雪の少ない地域での大雪は「自然の驚異」になります。

関東甲信地方では先週末の大雪によって多くの被害が出ました。公共交通機関も動かなくなり、道路でも車が立ち往生し、車の中で数日寝泊まりされた方もおられました。また、物流も途切れ、首都圏だけでなく地方の都市にも影響が出ていました。徐々に復旧が進んだとはいえ、まだ孤立している集落も残っており非常に心が痛みます。早く通常に戻ってほしいものですね。

さて、私たちの施設では今年度初の排雪作業をしてもらっています。昨年は1月15日に第1回目、2月15日に第2回目の排雪をしていますので、昨年に比べたら全然雪の少ない状態です。しかし、日々除雪した雪の蓄積はケアハウス脇に大きな山になっています・・・

朝8時から作業が開始されました。(左の写真は11:50頃の状態です)
雪をトラックの荷台にドンドン積み、一杯になったところで雪捨て場へ向かいます。2台のトラックでピストン輸送です。雪山は段々小さくなっていき、最後は綺麗になくなって、職員駐車場が見えてきました。

明日からは車の駐車場所を見つけるのに
苦労する職員が減ることでしょう。

(^_^)v

         今年度初の排雪作業

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