今日の11時から県の運営指導がありました。
県の国保福祉指導課より2名の指導職員が来園され、事前提出資料を基に書類確認や施設内巡回が行われました。また、糸魚川市福祉事務所介護保険係からも1名の方が運営指導に同席されました。
最後の評価でいくつか気付いた点を指摘していただきましたが、大きな問題点はありませんでした。
「指導」と言う言葉には少し怖いイメージを持ってしまいます。
しかし、自分たちの考え方では良いと思っていても、他者のチェックでその考え方が誤っていたり、細かなところで修正が必要という場合も出てきます。そういう意味では施設側が修正を図れる機会をもらえる重要な役割を運営指導は担っています。
今回の結果も踏まえて、引き続き適正な施設運営や管理を図ってまいります。




